TOEICのリスニングでカランメソッドの効果を実感!

聞こえる オンライン英会話

QQEnglishでカランメソッドの英会話を始め、Stage4に入りました。

カランメソッドでひとつ前のStage3は、「聞き取る力がつき、短いセンテンスや復習セッションでは自力で答えられることが増えてくる。」というレベル。これをクリアして、Stage4に入ったところで、久しぶりにTOEICを受験してみました。

TOEICを久しぶりに受験して実感したこと。

それは、カランメソッドの効果でリスニングが楽になったということ。

なぜカランメソッドがTOEICのリスニングに効果があったと思えるのかをこの記事で説明しますね。

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カランメソッドのリスニングへの効果

ところで、どれほど効果があったのかということですが、スコアは下のとおりです。リスニングは435点。

TOEIC

以前は430点だったから、5点しかスコアは伸びていません・・・ですが、似たようなスコアでも中身は大違いです。

前回のスコアは、ノウハウと運で取ったスコア。リスニングの内容がほとんど理解できないまま、テクニックで取ったものと、自分でも思います。

しかし、カランメソッドをやったあとの今回のTOEIC受験では、リスニングについては、英語を聞いて英語で理解し、解答したものです。

TOEICのリスニングが以前よりずっと楽になったのです。

カランメソッドがTOEICリスニングに効果があった理由

カランメソッドがTOEICのリスニングに効果があったと思える理由は、次の3つ。

  • 早口の英語を聞くから
  • 自然とシャドウイングをしているから
  • 日本語を介さないから

カランメソッドでは早口の英語を聞く

まず、カランメソッドで講師から飛んでくる質問の英語は、ナチュラルスピードよりかなり早口です。どのくらい早口か比較してみると、

 1分あたりの語数
ネイティブの会話150~180語
TOEICのリスニング180~190語
英語のニュース200語
カランメソッド220~240語

となります。講師によって話すスピードには多少ばらつきはありますが、それでもかなり早口であることは確かです。

このような早口の英語を聞くことでTOEICのリスニングが楽に感じられるようになります。

カランメソッドではシャドウイングをしている

次の理由は、自然とシャドウイングをしていること。

カランメソッドでは、講師から次々と早口の質問が飛んできます。そして、受講生は、その質問に対して瞬時に返答しないといけません。でも、なかなかできないんですよね。瞬時に返答が。

返答できないと、講師が返答を先導し始めます。受講生は講師についてその返答を繰り返します。

これは自然とシャドウイングしているのと同じことです。シャドウイングはリスニングに効果がある学習法とされいていますね。だから、カランメソッドを習っていると自然とリスニング力がつくのです。

カランメソッドでは日本語を介さない

3つめの理由は、カランメソッドは母語を介さない学習法だからです。

英語を学習するとき慣れていないとどうしても、英語を聞いて日本語に置きかえて理解し、日本語で返答を考え英語にして発するというプロセスを踏みます。つまり、母国語を介して理解しようとします。

しかし、カランメソッドでは、講師からの質問に瞬時に返答しないといけないので、日本語にして考えている時間はありません。

カランメソッドを続けていると、日本語を介さない理解が徐々にできるようになってきます。

それがTOEICでも、リスニングの際に聞いた英語をそのまま理解して解答できるようになってくるのです。

まとめ

このように、カランメソッドは、TOEICのリスニングに効果があると実感しています。

もっともTOEICでさらに高得点を目指すなら、語彙力などもないとこれ以上のスコアが厳しいと思っているのも事実です。

ただ、社会人が英会話をマスターする前提で英会話を習うなら、まずはカランメソッドで一定のレベルまで進めておくと効果的だと思います。

リスニング力を鍛えると同時に日本語を介さないで答えられるようにしておくと、効率的に英会話のレッスンができますから

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カランメソッドでは、「え~っと」と日本語で考える時間が少ないので、レッスン時間を効果的に使えて、短時間でも中身の濃いレッスンを受けることができます。

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