スマホがクレジット決済端末になるモバイル決済サービスを比較してみた

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スマホやタブレットがクレジットカードの決済端末として利用できるモバイル決済サービスが複数でています。

先日、楽天スマートペイが決済手数料を引き下げたというニュースがありましたが、こんどはPaypal Hereも7月から手数料を引き下げるというニュースが届きました。

小規模な事業者が小口の決済をするのに便利なこのサービス、結局どれを選べばいいのか分からなくなったので、自分で比較してみました。

SQUARE Paypal 楽天スマートペイ Coiney
 初期費用 無料 オープン価格 2,980円
7月末まで楽天銀行に口座開設すればキャッシュバックのキャンペーン開催中
 無料(期間限定)
 導入までの日数 3~5営業日 最短3営業日 最短4日
 月額利用料 無料 無料 無料 無料
 決済手数料 3.25% 3.24%(7/1~) 3.24% 4%
 振込みまでの日数 三井住友銀行へはカード決済の翌日
それ以外は週1回
 引出手続きをしてから3~6日 楽天銀行へはカード決済の翌日
その他は入金依頼の翌日
 25日締めの
翌月末日払い
 振込手数料 無料250円
5万円以上は無料
 楽天銀行へは無料
その他は1回210円
 無料
 対応カード VISA
Master
 VISA
Master
AmericanExpress
 VISA
Master
楽天カード
 VISA
Master
セゾン
 対応キャリア 全キャリア Softbank 全キャリア 全キャリア
 対応OS iOS5以降
Android2.2以降
 iOS4.3以降
Android2.3.3以降
 iOS4.3以降
Android2.3以降
 iOS5以降
Android2.3.7以降

 

こうやって比較してみると、手数料が安く、振込みが早いのは楽天スマートペイとSQUAREなので、
自分で導入するとなるとこのどちらかですね。

今後もサービスを競争してさらに使いやすいものになるといいですね。

一つ希望としては国内で使うのでJCBカードにも対応して欲しいところです。

 

追記:2013年8月21日からCoineyの手数料が3.24%に下げられ、入金のサイクルも変更されることが発表されました。

手数料3.24%・入金サイクル変更・プリンターの試験提供開始のお知らせ