臨死体験≠死後の世界?臨死体験の科学的解明に前進

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臨死体験に関する話を聞いて、もしかすると死後の世界があるのかと思ったこともありましたが、死の淵に立った人が経験する視覚的な体験を科学的に解明できるかもしれないとのことです。

臨死体験の科学的解明に前進、心停止後に「脳が活発化」 米研究
これによると

臨死状態では、意識がある状態を示す電気信号の多くが覚醒状態のレベルを上回っていたことが分かった。これは、臨床死の初期段階において、脳が系統立った電気活動を行うことが可能であることを示唆している

臨死状態では脳が通常よりも活発に活動しているようですね。これをさらに研究することで臨死体験が解明されるのでしょうか。

臨死体験にも

  • 暗いトンネルを抜ける
  • 体外離脱(上から自分や周りの人を見下ろしている)
  • 自分の人生を走馬灯のように振り返る

などなど様々なものがあります。

また、臨死体験を経験すると、その後の人生において精神的、肉体的にさまざまな変化が生じます。

これらのことが科学的に解明されてその仕組みを分かりやすく解説して欲しいと願う一方で、分かってしまうと、これら不思議な現象がありきたりのつまらないものになってしまっても面白くありませんね。

意識とは一体何でしょうか?臨死体験が脳の活動だとすると夢とはまた違うのでしょうか?
素人には分からないことだらけです。

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