赤ちゃんの人見知りは心の葛藤だったらしい。では、大人の人見知りは?

a0006_001870

もともと小さいころから人見知りなのだけど、
赤ちゃんの人見知りは、

「相手に近づきたいけど、怖いから離れたい」という葛藤の表れであることが

分かったらしい。

どうやったら赤ちゃんの心の葛藤まで分かるのかはさておき、

人見知りが強い赤ちゃんは、弱い赤ちゃんよりも、母親、他人にかかわらず、最初に相手と目が合ったときに「目」を長く見つめ、凝視するような目を示した。さらに人見知りが強い赤ちゃんは、相手が自分と向き合った顔よりも、よそ見をしている顔を長く観察していることが


分かったんだそうな。

うーん、小さいころから人見知りなんだけど、目が合ったときに凝視するかな。どっちかというとそらすかも。
でも、よそ見している顔の方が楽でいいのは確か。

でも、 

研究グループは「人見知りのメカニズムを知ることで、人見知りを全くしないとされる発達障害の理解にも役立つことが期待される」と述べている。


ということなので、人見知りのメカニズムの理解がさまざまに役立つのですね。
大人になっても人見知りするメカニズムの研究があれば、いつでも協力しますよ。

赤ちゃんの人見知りは心の葛藤だった

Pocket

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク