小寒の日をもって寒の入り。寒さが厳しくなりますが今の時期しかできないこともあります。

雑記

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今年は1月5日が二十四節気の「小寒」でした。

古くから小寒の日をもって寒の入りとされます。

小寒の次は「大寒」でその次が立春です。小寒から立春の前日(節分)まで、すなわち小寒と大寒の期間を「寒の内」といい、1年で寒さが最も厳しい時期とされます。

小寒を過ぎた今、本格的な冬の寒さを迎えたわけですね。

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二十四節気とは

二十四節気の「小寒」と書きましたが、二十四節気(にじゅうしせっき)とは、節分を基準に1年を春夏秋冬の四季に分け、さらにそれを6つに分けた24の季節のことです(正確には太陽の位置を基に24の季節に分けているようで、実際には天文的なものだったりします。)。

ところで、節分というと2月の節分が思い浮かびますね。というか、それしか思い浮かばないかもしれません。

実際には節分は、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを言います。つまり年に4回あって季節を分けています。一番有名な2月の節分は立春の前日で、二十四節気でいうと1年の最後の日、大晦日に当たります。

二十四節気なんて、今は関係ないと思われるかもしれませんが、春分、夏至、秋分、冬至のように生活の中で耳にするものもありますし、小寒の日から寒中見舞いを出すなど習慣として生活に根付いているものもあります。

小寒の時期に行われること

これから寒い時期は温かい部屋で過ごしたいですよね。朝布団から出るのもおっくうな時期です。

それでも寒い時期だからできることも多いです。

例えば、武道の寒稽古が行われたり、寒仕込み(寒造り)と言われる日本酒の仕込みが行われたりするのがこの時期です。

今の寒い時期をどう過ごすかで、春以降の成果に影響する。そういう大事なときなんです。

寒いけど頑張りましょう!


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