一年の計を立てたら続ける習慣を身につけて三日坊主な自分とサヨナラしよう

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新年を迎えて、今年はこうしようという新たな目標や計画を立てている方も多いでしょう。それは、ダイエットであったり、資格取得、語学習得、早寝早起き、トレーニング、禁煙、ブログなど人によって様々で、中には、以前これらに取り組んで挫折し、今年こそはと思っている方もいるでしょう。

私もかつては究極の三日坊主でした(今もですが・・・)。本当に三日坊主で終わって習慣化できないことが多かったのですが、「30日で人生を変える『続ける』習慣」という本を読んで、あることを続けたところ、習慣化に成功し、今でも継続できていることがあります。
しかし、本の内容を忘れた頃に新たな習慣化に取り組もうとしても、それを続けることができずに、結局三日坊主に終わってしまったこともありました。

根が三日坊主の私は、三日坊主を克服して新たな習慣を身につけようと思い、再度本を読み直してみました。

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習慣化することが大切なのはなぜか

それは人生を豊かにするためです。

自分で立てた目標は、自分のこれまでの人生をいい方向に変えるためのものでしょう。そうすると、三日坊主を打ち破って習慣化に成功し、その目標を達成できれば、人生はいい方向に変化したと言えます。逆に習慣化に失敗すれば、これまでと何も変わらない自分がそこに残ります。

今年を振り返った時に「いい1年だった」と思え、さらに今後の人生も豊かに過ごすには「習慣化」が大切なのです。

どうして続けることができないで三日坊主になってしまうのか

ひと言で言うならば、人間には「新しい変化に抵抗し、いつもどおりを維持しようとする傾向」があるから

と上記書籍の筆者は説明し、同時にそれを「習慣引力」と読んでいます。

確かにそのとおりですね。新しいことに取り組むことなく、これまでどおりでいることは、とても楽ですよね。これまでどおりに生活していればいいのですから。

しかし、それでは新しいことを習慣化して人生を変えることはできません。新年に立てた一年の計も三日坊主で終わってしまいます。

では、そうならないためにはどうすればいいのでしょうか?

習慣化するためにはどうすればいいのか

習慣化するには、習慣化を妨げる3つ時期をうまく乗り越えることが必要です。

ステップ1 反発期(1日~7日)

まず最初の時期は、「反発期」です。この時期は、「やめたくなる」ときです。ここで挫折する率は42%!この時期はとにかく続けることが大切です。

ステップ2 不安定期(8日~21日)

次は 「不安定期」です。この時期は予定外の用事などイレギュラーな出来事に振り回されるとついついサボってしまいたくなる時期です。ここで挫折する率は40%です。この時期は、続ける仕組みを作ることが重要になってきます。

ステップ3 倦怠期(22日~30日)

最後は、「倦怠期」です。この時期は、マンネリ化を感じる傾向が強く、飽きてきます。ここでの挫折率は18%です。この時期は変化をつけながら続けるようにします。

まとめ

この本を読めば、習慣化を妨げる心理状態やそれに対処する方法を理解できて、無理なく習慣化が実践できます。

また、一度読んで終わりではなくて、自分で立てた目標の各段階の時期に応じて、該当のページを読み直すようにすれば、ペースメーカーとしても役立つ書籍です。

継続するためのTipsも書かれていて、楽しみながら続けるコツも教えてくれます。

年頭に立てた目標を達成するためにおすすめの書籍です。1年後には今と違った自分になっていることに期待です!

photo credit: Scott Ableman via photopin cc

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